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就職転職で自己PRがないと悩む人が書くべきこと3つ

一部上場企業へ転職した私が、7社の面接までこぎ着けた経験をもとに、職務経歴書の自己PR欄を埋めるヒントをシェアします。

Checklists

自己PRって、なんだかんだいって書くことが難しいですよね?自分の経験を客観視することってないと思うんです。かといって、周囲に「自己PR書きたいんだけど・・・」なんて相談もしづらい。。。じゃあどうするんだ?っていう方のために、ヒントを差し上げます。是非参考にして、書類選考突破してください。

1 普段できていることを自己PRに書く

 

えっ?意味が分からない?これが重要です。社内SEに限らず転職を受け入れる企業は、少なからず「新しい風」を自社に吹かせたいと思ってます。だから自身が「今」所属している企業で「何」ができているかを書くことです。

 例えば私の場合、「今」の企業では、社内SEとして開発よりの仕事を多くこなしていて、「次」の会社は「企画」的な人を募集していました。でもその会社には「企画」的なことは出来ても、「開発」よりの仕事ができる人がいなかったため、大変相手に響きました。そうすると普段できていることを中心に面接でも聞かれるので、面接でも主導権をとれますよ!

2 詳細なエピソードを自己PRに書く

 職務経歴書にはなるべく具体的なエピソードを一つ入れると良いでしょう。採用する側は最終的には人物を見ます。なのでそういったエピソードを自己PRにつなげるといいでしょう。SEの方であれば、必ずユーザとの会話はあるはずです。私はユーザとの会話を一言二言入れて、自分がユーザからの客観的評価を受けていることをポジティブに記載しました。

 採用する側でも、どんな人物かを確認するのに、詳細なエピソードは重要です。くれぐれもエピソードは嘘のないよう。嘘はすぐばれます

3 具体的に堂々と自己PRする!

 これ結構重要だと思ってます。2にもあるんですが、とにかく抽象的なことではなく、伝えたいことを具体的に、堂々と書くことが重要です。

 採用する側は、「採用する理由」を探しています。あなたを採用するのは「○○ができる」「××という経験がある」ということを、上長に説明し採用します。つまりあなたが自社にいかに有益かをアピールする必要があるんです。だからあなたも自分がいかに有用であるかを具体的に堂々とアピールしてください!

以上が自己PR欄に記入すべき内容です。とにかく皆様の転職活動が明るい結果になることを祈っています。私は応援しています!