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デロイトのオフィス行ってみた!転職して仕事内容年収オフィス環境は?

IT系の方なら一度はデロイトや、KPMGといった会計系コンサルティングファームからのスカウトメールきたことがあるのではないでしょうか。

 

デロイトとの出会い

Deloitte

高給取りの代名詞、コンサルティングファームですが、私には職務内容が想像できず、縁遠い世界でした。しかし、最近会社で少しだけ会計系ファームの方と仕事しましたので、社内SE視点で、会計系コンサルファームはこう見られているよ!というのを書いていきます。そうはいっても一応企業情報等のせておきます。 

デロイトの給与、年収

 

【企業名】 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
【住所】 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F
【URL】 http://www.tohmatsu.com/jp/dtc/
【代表者】 代表執行役社長 近藤 聡
【設立日】  1993/4
【資本金】  500百万円  (2015年3月現在)
【社員数】  1804名  (2015年3月現在)

【想定年収】500−1500万円
【株式】 非上場
【主要関連企業】
有限責任監査法人トーマツ、税理士法人トーマツ、デロイトトーマツフィナンシャルアドバイザリー、トーマツイノベーション、デロイトトーマツリスクサービス、トーマツベンチャーサポート等
【主要株主】有限責任監査法人トーマツ

デロイトのお仕事

私が一緒に仕事をしたのは、以下の2点ですね。デロイトさんやKPMGさんでした。

・ある国へのシステム監査要件の調査

・ある国の税制に関する調査

具体的な内容はうまく隠して書くことが難しいので割愛しますが、調査です。調査。

デロイトと仕事して思ったこと

率直に「優秀だなー」「でも仕事つまんなそー」

彼らの仕事は、「情報」を「提供」すること。それも「100%ただしい情報」を提供する必要があります。逆に言うと弊社との付き合いの場合はそれ以上はありません。完全にスポットです。システムの仕様について一緒に考えることもありません。サービスは提供してますが、高すぎます。

 

「情報屋」それが事業会社からみたコンサルティングファームの一つの見方です。

しかし彼らの情報は有用です。なぜかというと、ある国の税制策定も、その国の役人だけが作っている訳ではなく、当然コンサルタントを雇っています。そのコンサルタントが、デロイトだったり、KPMGだったりする訳です。

デロイトは裏で何してるか

おそらく裏では、「アナリスト」と呼ばれる人達が必死の思いで情報集めしているか、該当国の役人から上層部が集めた情報を横流ししてるかのどちらかでしょう。

実際某国の税制改正では会計コンサルファームが政府と一緒に仕事しているので、そこから情報取得!みたいなことがありました。

調査、調査、調査で顧客のやりたいことの裏付けをする、その対価としてフィーをもらう、そんな仕事なんですね。

顧客である我々は、なんとなく自分たちで思っている結論はあるんだけど、本当にそうなの?という所に自信がありません。そのため、会社の上層部に「本当に私たちの思っている通りなんです。デロイトも、KPMGの調査もそれを裏付けています」という裏付けが欲しいんですよね。だから、高いコンサルフィーを払って、当たり前の情報を仕入れています。

 

デロイトトーマツのオフィスに行ってきました!

仕事でデロイトトーマツのオフィスに行く機会がありました!東京駅直結の丸ビル17階です。

白い廊下、光溢れるライティング、モデルのような受付嬢の方々、いったいココはなんなんだ?!f:id:dtokyo0123:20180526140600j:image

廊下にはなんかすごい書が。「100年続くバリューを、日本から」とんでもない大風呂敷ですが、これが日本トップのコンサルファームのメッセージです。100年続くバリューを出す心意気のある方は是非!

 

デロイトで仕事をやりたいか、やりたくないか

高い金もらっても私は、やりたくないです。調査調査で先が見えないし、上に上がるためには、なんか色々めんどくさそうです。単純に私に能力がない、というのもあります。おそらく内部で上昇するためには、優良顧客との良好な関係をつくり、いかにそこから金を引っ張るかが重要になるでしょう。

私にはその能力はありません。なので、仕事やりたくないというのは言い訳で、出来ないというのが答えでしょうか。出来る自信がない。

いかがでしたでしょうか。少しは会計コンサルファームのイメージついたでしょうか。ネガティブになってしまいましたが、私がわかったのは、ある一面だけです。いうまでもなく高給ですので、何か野望がある人、調査が好きな人、コンサルファームの先が見えている人は、チャレンジしても良いと思います。

 

 

コンサルファームをエージェントが転職先として進める理由は以下の記事参照してみてくださいね。 

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