社内SEのより良い生活研究日誌

キャリア、転職、自己PR、生活、コレを読めばちょっとだけ見えない差を付けることが出来ます

社内SE転職 社内SEのキャリアパス ルーキー編

Career Paths

どーもこんにちは。

社内SEのスカウトの志望動機を書きまくってますが、

じゃー社内SEってなったら(会社の中で)どうなるの?

ということを書きます。

 

私は新卒社内SEで転職して社内SEになりましたので、

2社の社内SEを見てきてます。

 

年代別のキャリアをざっくりと書きますね。

 

 

社内SE新卒配属〜2年目:まさにヒヨコ!なにもわからない。

この辺りは職種に限らずぴよぴよなので、基本期待されてません。

 

私も平気で業務中に居眠りする等かなりひどい状況でした。

それだけ暇です。

 

配属後半年は勉強という名の放置プレーでしたので、

インターネットで勉強したり、中古車情報見たりとやりたい放題でした。

でも仕方ないよねという感じ。

 

たまに会議でてもしゃべってる言葉が理解できず撃沈。

それくらい専門用語、会社用語が多く、なれない。

 

2年目くらいからようやくアサインされて、

会議の議事録なんかをとってます。

 

その他プログラムの勉強が始まるのもこのあたり。

経験がなかったのでつらかったなー。

 

プログラムといえば、初めてのソースコード変更で、

10行ぐらいの変更を本番化したのですが、見事にバグを起こし、

多大なご迷惑をかけた記憶が。。。

なかなか厳しいもんです。でも許されるのは社内SEならではですね!

 

社内SE3年〜5年目:コツをつかんでくる

何となく仕事のやり方もわかってくる。

たびたび会議に出て発言できるようになるのもこの辺り。

 

だんだんプログラムなんかもわかってきて、

新規で一本構築できるようになってくる。

外注さんと一緒に仕事しだすのもこの辺り。

でも外注さんへの指示の出し方が悪く、外注さんから、

指示の出し方を教わる始末。

 

でも他人に仕事の指示するのって難しいですよね。

わかってないのにお願いしなきゃいけない。

 

結構抵抗ありました。自分がわかっていないので、

お願いするが申し訳ない、、、的な。

 

また、社内の問い合わせも受けたりします。

社内からの問い合わせの内容が理解できてくるのも3年目あたり。

 

5年目になると、問い合わせを聞いたらソリューションも思い浮かぶ

ようになりますね.

 

今回はこの辺で。社内SEを目指す人!がんばってください。応援してます。

社内SE楽しいよ!

 

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