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本田技研工業の書類選考通過した結果

18-05-26追記。本田技研工業さんは私が前回の転職活動時に、書類通過で有頂天になりましたが、最終的には面接でご縁がなかった会社です。

新卒では100/1とも言われる書類通過率もあり、とてもじゃないけど競争率が高くて、狙えない会社。でも転職なら就職活動で希望が叶わなくても、努力すればチャンスはある!

書類選考通過した志望動機の構成


 

本田技研、私も入社したくて、転職活動の中で応募しました。もちろん「志望動機書」も気合いを入れて書きましたし、「職務経歴書」なんかも、HONDAスペシャルなものを用意して臨みました。

 

その結果、書類選考を通過したのです!その証拠が以下のメールです!

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このときは本田技研内定!とウキウキでした!

上記のように、書類選考したときは、内定もらった!くらいのウキウキ感でした!だってあの本田技研が、私に会いたいと言っている!!そんな光栄なことありますか?!

 

じゃあどんなこと書いたのっていうのは以下を参考にしてください!

以下が書類選考を通過したときの「志望動機書」の構成です。

 

1.今回の転職で実現したいことは何か?

2.応募動機

3.入社して取り組みたいこと

 1)入社後に取り組みたいこと

 2)将来的に取り組みたいこと

 実際に通過した内容は、下部の NOTEより参照ください。

NOTEでも無料で一部内容を公開しております。

 

今読み返しても、なるほど人事(はじめに書類に目を通す人)受けしそうな内容書いているなと自画自賛です。

 本田技研の仕事の難易度

私も自動車業界かじってますが、グローバルに展開している自動車会社(本田の場合は飛行機とか、ASIMOとか色々やってますが)例えば、品質サービスって部分をとってもとても難しい仕事になります。

 

例えば、品質サービスシステムを日本からグローバルに展開する仕事だとします。その場合、世界各国様々なルールや商売の習慣があるので、世界共通の「正解」がないんですよね。正解がない中で、現地のユーザの話なんかを良く聞いて、システム構築していく必要があるでしょう。

 

HONDAはワイガヤという文化があって、なんでもワイワイガヤガヤやりながら決めていこうという文化です。だからどんな人にも意思決定に関われるって言うのが魅力ですよね。この辺りは、創業者、本田宗一郎さんのスピリットを受け継いでいると思います。

 

そんな創業スピリットを今に受け継ぐ本田技研は志望動機が重要です!転職の募集要項にも、必ずと言っていいほど以下の文面があります。

”ボトムアップ、個人の想いを重視するカルチャーから、
採用でも『Hondaへの志望動機』を重要視されます。
その為、履歴書、職務経歴書に加えて「志望動機」をお伺いしています。”

 

この文面から見ても、志望動機を相当重要視してますね!おそらく、本田ほどの大企業かつ、日本を代表する会社ですと、「憧れ!」のみで入社希望する方もいるため、「志望動機」である程度足切りをするということでしょう。「志望動機書」がどのくらい応募者が本田に対して本気なのか、本田のカルチャーに合っているのかを見る一種の指標になっていると思われます。

本田技研で求められるシステムスキル

私が知っている限りは、本田技研は社内システムにIBMのZOS、SAPを使っているようです。特に以下でも書いていますが、IBMにロックインされていて、最近は脱却しようと、SAPの導入や、その他オープン系のシステムを積極的に取り入れようとしているようですね。直近の求人を見ると、SAPのHANAの技術者を募集していたりします。

 

本格的にSAPに取り組んでいるのでしょう。SAP技術者のあなた!HANAの経験があれば本田技研いけますよ!

 

本田技研でどうしても働きたいなら・・・!

本田技研の仕事をしたい!どうしてもしたい!という方には、本田技研に入社せずとも本田技研で仕事ができる会社があります。

 

それが泣く子も黙る日本IBMです。業界内では本田技研はIBM専用の建物があると言われているくらい、IBMとの関係が深いです。

 

本田技研で働きたい!でも本体は無理そう・・・と弱気なあなた、その情熱を日本IBMにぶつけたら、もしかしたら本田技研の常駐SEとして働けるかもしれません。

 

でも本田技研で働きたい人ってそうじゃないんだよね…私もそうでしたけど、HONDAの車が好きで、そんな車を作っているところの少しでも近くで!っていう気持ちが大きいんです。   

 

 本田技研関連の仕事 

なんとホンダコンサルティングという、本田技研100%出資のコンサル会社があります!その求人についても記事を書いてますのでご参考に!

 

自動車が好きで、販売店に関わりたい人にはおすすめできます。またこの販売会社のコンサル経験は、転職して他の自動車会社へ行くと、販売会社向け営業として採用されるために、必要なスキルですね!

本田技研が最近力を入れていること 

本田技研は最近以下のように「モビリティ」カンパニーであることを全面に押し出しています。単なる自動車会社ではない、ということです。その辺り、2015年のパンフレットがありましたので、以下本田技研のHPへのリンクをのせておきます。

 

また、ユーチューブの動画もありました。

こちらも是非今の本田を知るために参考にして下さい!

Honda Power Products ブランドムービー「パワーは、未来だ。」篇 - YouTube 

http://www.honda.co.jp/sustainability/report/pdf/2015/Honda-SR-2015-jp-007.pdf

本田看板商品のデザイン哲学

以下の画像は、キャプションにある記事からの抜粋ですが、本田のデザインがいかに「お客様本意」でなされているかを示しています。

 

代表例として荷台の高さは決してかえない(=既に使用しているお客様が買い替えても違和感を感じないように)ことが書かれています。

また、独特のS時の「またぎ」についても、お客様の使用感をかえないために、変更しない、また当初から使いやすい完成されたデザインだったことが書かれています。

 

本田はとにかくデザインの一つ一つに哲学が込められているのです。

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https://news.yahoo.co.jp/feature/874 より抜粋

本田技研の知られざるエピソード

コレは私がある講演会で聞いたエピソードです。

 

本田は1960−70年代にアメリカで大型バイクを販売しようと躍起になっていました。しかし、当時の技術力ではアメリカの大型バイクに太刀打ちできず(故障が多かった)かなりアメリカ市場で苦戦を強いられていました。

 

当然日本から出向しているセールス担当者のストレスはたまるばかり。。。本社からは「売れ売れ!」といわれ、販売会社からは「故障が多い!売れるバイクを作れ!」と板ばさみ。。。

そんなとき、担当者は日本から持ち込んだ本田のカブで憂さ晴らしにバイクで走り回ったそうです。それを見た現地のスタッフから「その小型オフロードバイクは何だ?」と問われ、貸したところ大好評!

 

担当者はアメリカに小型オフロードバイクのニーズがあることを偶然にも知ったのです。本田の得意な小型バイクですが、大型に比べ、利益が小さいため、はじめ日本の本社は輸出に消極的だったそうです。しかし、担当者が粘り強く交渉を続け(1年以上!)ようやく本社から小型バイクのアメリカ販売にGOがでたそうです。

 

そのおかげで、バイク販売店だけではなく、ホームセンターやショッピングモールに販売網をひろげ、本田の小型バイクがヒットするきっかけになったそうです。

 

粘り強い担当者の行動と、それを認めた本田のボトムアップ文化が見られるエピソードです。面接や書類づくりの参考になるかと思います。

 

                                  

本田技研の書類選考を通過した志望動機の例文

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本田技研入社の夢、叶えてください。

最後に本田技研に本気の人へ

以下リンク先より参照ください!

 

内定獲得を確信した渾身の志望動機です。

 

志望動機って企業、面接官が結局何を見てるかっていうと、応募者の熱意、どれだけ本気か?というところだと思うんです。

私は書類選考通過しました。本気度は間違いなく伝わりました。それはこの志望動機書があったからです。

応援しています。