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本田技研工業の書類選考通過した結果

18-11-09追記。

本田技研工業さんは私が前回の転職活動時に、書類通過した会社です。

 

めっちゃ嬉しかった。

 

しかし、面接ではご縁がなかった

という会社です。

 

めっちゃ悔しかった。

 

でもその失敗があったから、その後の転職

面接がうまくいったんだよな…。

 

新卒では100/1とも言われる

書類通過率もあり、とてもじゃないけど

競争率が高くて、狙えない会社。

 

でも転職なら希望がある!

 

書類選考通過した志望動機の構成

本田技研、私も入社したくて、

転職活動の中で応募しました。

もちろん「志望動機書」も気合いを

入れて書きましたし、「職務経歴書」

なんかも、HONDAスペシャルを

用意して臨みました。

 

その結果、書類選考を通過したのです!

その証拠が以下のメールです!

f:id:dtokyo0123:20171207195730p:plain

このときは本田技研内定!とウキウキでした!

上記のように、書類選考したときは、

内定もらった!くらいのウキウキ感でした!

 

だってあの本田技研が、

私に会いたいと言っている!!

そんな光栄なことありますか?!

 

じゃあどんなこと書いたのっていう

のは以下を参考にしてください! 

 

以下が書類選考を通過したときの

「志望動機書」の構成です。

 

1.今回の転職で実現したいことは何か?

2.応募動機

3.入社して取り組みたいこと

 1)入社後に取り組みたいこと

 2)将来的に取り組みたいこと

 

 実際に通過した内容は、下部の NOTEより参照ください。

上記NOTEでも無料で一部内容を公開しております。

このNOTEに対する評価についてはこちら参照ください。

 

今読み返しても、なるほど人事

(はじめに書類に目を通す人)

受けしそうな内容書いているなと

自画自賛です。

 

 本田技研の仕事の難易度

私も自動車業界隅っこにいますが、

グローバルに展開している自動車会社

(本田の場合は飛行機とか、

ASIMOとか色々やってますが)

例えば、品質サービスって部分

をとってもとても難しい仕事になります。

 

例えば、品質サービスシステムを

日本からグローバルに展開する仕事だ

とします。

 

その場合、世界各国様々なルールや

商売の習慣があるので、世界共通の

「正解」がないんですよね。

 

正解がない中で、現地のユーザの話

なんかを良く聞いて、システム構築

していく必要があるでしょう。

 

HONDAはワイガヤという文化があって、

なんでもワイワイガヤガヤやりながら

決めていこうという文化です。

 

だからどんな人にも意思決定に

関われるって言うのが魅力ですよね。

 

この辺りは、創業者、本田宗一郎さんの

スピリットを受け継いでいると思います。

 

そんな創業スピリットを今に受け継ぐ

本田技研は志望動機が重要です!

 

転職の募集要項にも、必ずと言っていい

ほど以下の文面があります。 

 

”ボトムアップ、個人の想いを重視する

カルチャーから、
採用でも『Hondaへの志望動機』

を重要視されます。
その為、履歴書、職務経歴書に加えて

「志望動機」をお伺いしています。”

 

この文面から見ても、志望動機を

相当重要視してますね!

 

おそらく、本田ほどの大企業かつ、

日本を代表する会社ですと、

「憧れ!」のみで入社希望する方も

多いのでしょう。

 

「志望動機」である程度足切りをする

ということですね。

 

「志望動機書」がどのくらい応募者

が本田に対して本気なのか、

本田のカルチャーに合っているのか

を見る一種の指標でしょう。

 

本田技研で求められるシステムスキル

私が知っている限りは、(漏れ聞こえる)

本田技研は社内システムにIBMのZOS、

SAPを使っているようです。

 

特に以下でも書いていますが、

IBMにロックインされていて、

最近は脱却しようと、SAPの導入や、

その他オープン系のシステムを積極的

に取り入れようとしているようですね。

 

直近の求人を見ると、SAPのHANAの

技術者を募集していたりします。

 

本格的にSAPに取り組んでいるのでしょう。SAP技術者のあなた!HANAの経験があれば本田技研いけますよ!

 

本田の自動運転への取り組み

本田技研は10月3日にアメリカのGM

と自動運転で提携すると発表しましたね!

www.nikkei.com

GMはGMクルーズという自動運転技術の

開発会社を持っており、

 

本田はその会社へ出資したということです。

 

最新技術については、単独ではなく

グローバルプレイヤーと連携して

技術を開発する、

 

そんな本田の柔軟性が見て取れるニュースです。

 

自動車業界はこれからCASE

(Connected Auto Drive Sharing Electric)

という大きな波に飲まれそうですから、

大手自動車企業同士のアライアンスで、

本田が存在感を示した形です。 

本田技研でどうしても働きたいなら・・・!

本田技研の仕事をしたい!

どうしてもしたい!

 

という方には、本田技研に入社せず

とも本田技研で仕事ができる会社が

あります。

 

それが泣く子も黙る日本IBMです。

 

業界内では本田技研はIBM専用の建物

があると言われているくらい、

IBMとの関係が深いです。

 

本田技研で働きたい!でも本体は無理そう・・・と弱気なあなた、

その情熱を日本IBMにぶつけたら、

もしかしたら本田技研の常駐SEと

して働けるかもしれません。

 

でも本田技研で働きたい人って

そうじゃないんだよね…

 

私もそうでしたけど、HONDAの車が好きで、そんな車を作っているところの少しでも近くで!っていう気持ちが大きいんです。   

 

 本田技研関連の仕事 

なんとホンダコンサルティングという、

本田技研100%出資のコンサル会社が

あります!

 

その求人についても記事を書いてますのでご参考に!

 

自動車が好きで、販売店に関わりたい人

にはおすすめできます。

 

またこの販売会社のコンサル経験は、

転職して他の自動車会社へ行くと、

販売会社向け営業として採用

されるために、必要なスキルですね!

本田技研が最近力を入れていること 

本田技研は最近以下のように「モビリティ」

カンパニーであることを全面に

押し出しています。

 

単なる自動車会社ではない、

ということです。その辺り、

2015年のパンフレットがありましたので、以下本田技研のHPへのリンクをのせておきます。

 

また、ユーチューブの動画もありました。

こちらも是非今の本田を知るために参考にして下さい!

YouTube 

http://www.honda.co.jp/sustainability/report/pdf/2015/Honda-SR-2015-jp-007.pdf

本田看板商品のデザイン哲学

以下の画像は、キャプションにある

記事からの抜粋ですが、

本田のデザインがいかに「お客様本意」

でなされているかを示しています。

 

代表例として荷台の高さは決してかえない

(=既に使用しているお客様が買い替え

ても違和感を感じないように)

ことが書かれています。

 

また、独特のS時の「またぎ」についても、

お客様の使用感をかえないために、

変更しない、

 

また当初から使いやすい完成されたデザインだったことが書かれています。

 

本田はとにかくデザインの一つ一つ

に哲学が込められているのです。

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https://news.yahoo.co.jp/feature/874 より抜粋

本田技研の知られざるエピソード

コレは私がある講演会で聞いたエピソードです。

 

本田は1960−70年代にアメリカで大型バイク

を販売しようと躍起になっていました。

 

しかし、当時の技術力ではアメリカの

大型バイクに太刀打ちできず

(ホンダは故障が多かった)

かなりアメリカ市場で苦戦

を強いられていました。

 

当然日本から出向しているセールス

担当者のストレスはたまるばかり。。。

 

本社からは「売れ売れ!」といわれ、

販売会社からは

「故障が多い!売れるバイクを作れ!」

と板ばさみ。。。

 

そんなとき、担当者は日本から

持ち込んだ本田のカブで憂さ晴らしに

バイクで走り回ったそうです。

 

それを見た現地のスタッフから

「その小型オフロードバイクは何だ?」

と問われ、貸したところ大好評!

 

担当者はアメリカに小型オフロードバイク

のニーズがあることを偶然にも知ったのです。

 

本田の得意な小型バイクですが、

大型に比べ、利益が小さいため、

はじめ日本の本社は輸出に消極的

だったそうです。

しかし、担当者が粘り強く交渉を続け

(1年以上!)ようやく本社から

小型バイクのアメリカ販売にGOが

でたそうです。

 

そのおかげで、バイク販売店だけではなく

、ホームセンターや

ショッピングモールに販売網をひろげ、

本田の小型バイクがヒット

するきっかけになったそうです。

 

粘り強い担当者の行動と、

それを認めた本田のボトムアップ文化が

見られるエピソードです。

 

面接や書類づくりの参考になるかと思います。

 

                                                    

本田技研の書類選考を通過した志望動機の例文

以下リンク先より参照ください!

    

内定獲得を確信した渾身の志望動機です。

この志望動機への評価は以下のブログ記事参照ください!

www.shanai-it.biz

 

本田技研の哲学を知るための本ベスト3 

本田の哲学を知るための、

創業者本田宗一郎関連の本ベスト3です。

企業哲学を知れば、

会社が何を重要視しているかの

理解が深まります。

 

第3位 

取っ付きやすく漫画

でわかる本田宗一郎。

 

 本田宗一郎の情熱、生涯がよくわかる。

LINEの田端さんもおすすめしてます!

 

本田宗一郎―世界一速い車をつくった男 (小学館版学習まんが人物館)

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第2位 

 まさに転職を考えるあなたに

うってつけのタイトル!

 

この生き方は真似できないが(私は)、

勇気をもらえる内容。

やりたいことをやれ

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  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 45回
 

第1位  

日経のコラム「私の履歴書」

本田宗一郎の創業以来の情熱、

哲学、黎明期のHONDAが

よくわかる一冊。

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

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  • 作者: 本田宗一郎
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2001/07/01
  • メディア: 文庫
  • 購入: 19人 クリック: 221回
 

 

面接に進んだら 面接対策!

面接に進んだ方はこちらの面接スクリプトを参照ください。

 

医療機器メーカー、

自動車メーカ等で一次面接を突破した

スクリプトになります。

 

 

本田技研入社の夢、叶えてください。

最後に本田技研に本気の人へ

再度の案内です。

以下リンク先より参照ください!

 

内定獲得を確信した渾身の志望動機です。

 

志望動機って企業、面接官が

結局何を見てるかっていうと、

応募者の熱意、どれだけ本気か?

というところだと思うんです。

 

私はこの志望動機で

書類選考通過しました。 

 

つまり、本田技研に、

本気度は間違いなく伝わりました。

応援しています。