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転職応募で大切にしたい基準と面接テクニック

皆さん転職活動するとき、あまりにもたくさんの求人があり、あまりにもたくさんの応募提案が転職エージェントからありますよね?

私は毎日求人情報の波に埋もれそうでした。転職活動中はこんなに求人があるなら一つくらいは!という思いと、こんなに求人があるのに一つも採用されなかったら・・・みたいな思いが交錯しています。

Hamilton Standard Prop

そんなとき、「この求人に応募するか?否か?」で悩むときって多々あると思います。

転職で周りに相談できず、独り「転職せねば!」と追いつめられた私が、転職してから思うことをシェアします。あと、何度か面接して思った、面接の臨み方、もシェアしますね。もっと気楽に考えればよかったんだよなぁ・・・。

ただ、コレから書く内容は、「転職しようか迷う」人には勧められません。そういう方はカテゴリ「転職への迷い」を参照くださいね。

 

 後悔するなら応募してしまえ

これは昔も今も思いますが、「この求人、応募しなかったら?」と自分に問いかけて、すこしでも「ざわざわ」としたら、応募すべきです。そのときに色々な思いが交錯すると思います。「自分がこの企業いけるか・・・」「エージェントには勧められていない」「どんな会社かわからない・・・」

でも、「ざわざわ」したということは、あなたの中の経験値から、何かが「ちょっと気になるよ!応募した方が良い」と言っているんですよね。だから、気楽に応募だけしちゃえば良いと思います。かくいう私も、無理を承知で「NGO」やら、「日本財団」やらのハイレベルな所に応募しました。そしてことごとく、はじかれました。そのときどう思ったか・・・。「やっっぱりな」という思いと、不思議と納得感がありました。やはり「やらない後悔」より「やる後悔」の方がよいです。応募するための書類を書くのは本当に骨が折れますが(なぜか手書き指定で1200文字とかありました)やった分だけ自分の経験になります。それが回り回って最終的な成功につながります。

面接オファーは断らず、面接テクニックを磨け

私もそうでしたけど、そんなこんなで応募を続けていると、想定外の企業の書類選考に通過したりします。そんなとき、「断るべきか?」悩むと思いますけど、基本は「断らない」方が良いです。時間が許す限り、企業と面接していくべきです。

その理由は以下です。

1)面接の練習が出来る

実際の面接の場ほど、次の面接に活かせる場はありません。とにかく真剣勝負なので、「面接シミュレーション」とは緊張感も質問内容も全然違います。想定外の質問なんかは当然のように放り込まれてきます。

そんなときどうすれば良いかは、このテーマから外れますけどシェアしますね。私はとにかく「質問をリピートしていました」例えば、「総論で賛成で、各論で反対の人がいるとき、どうしますか?」という質問があったのですけど、こんなのパッとでないじゃないですか?

だから「そうですね。総論で賛成で、各論で反対の人がいたときは・・・」と質問リピートで乗り切りました。なんとかリピートしている間に、頭フル回転で答えを探します。

それでもダメなときは素直に、「すみません。ちょっと考えていいですか?」といっちゃいます。この方が無言で詰まるよりはましです。一つテクニックですけど、使ってみてください。意外とリピートすると答えでてきますよ!  

2)求人のニーズがわかる

これは、面接をしていると自然とわかるんですけど、どういう人が求められているかっていうのが、本当に理解できるんですよね。求人票やエージェントからの情報をもって面接する訳ですけど、話しているうちに同じ経験を求められていても、実際はもっと企画よりの経験だったり、開発よりの経験だったりと、企業によって求める人は様々でした。私の場合、企画フェーズの経験が浅くて、旭硝子さんには縁がなかったんですよね。でもそれをもっと真剣に事前情報として集めていれば、丸の内で働いていたんだけどなー。ま、その辺は「旭硝子の中と採用書類選考通過した結果」の記事参照してみてください。

3)いろんな会社に潜入できる 

コレは半分冗談みたいな理由ですけど、転職活動って辛いじゃないですか?でもその中でも面接は、普段生活していたら絶対に入れない会社に入り込めるっていうのが、私の楽しみでした。本田技研しかり、旭硝子しかり、そんな会社普段はいります?入らないですよね?しかもその会社の人が何考えているかなんてわかんないじゃないですか?でも面接行けばわかっちゃう。なんて面白いんだろう。

私なんかは、もう面接慣れてきたら「その会社のことを知ろう」という気持ちになってました。そしたら面接うまく行くようになってきたなぁと思います。

面接って「自分を売り込もう」という気持ちが先攻しちゃうとうまく行きません。私がそうでした。だから「この会社どんな会社か教えてもらおう」位の気持ちで臨んだ方が自然に臨めるし、結果も良かったです。

だからもし、今転職活動がうまく行かない人で、「売り込み」に必死になっている方には、一度売り込みはおいて、相手のことを知ろうと指定見るとうまく行くかもしれないですよ。

参考情報面接スクリプト

私が過去に転職面接に臨んだ際のスクリプトを、以下の記事で紹介しています。

他の人はどうやって面接の準備しているの?」「実際に面接突破したスクリプトは?」という疑問がある方は多いと思います。そしてなかなか周囲は教えてくれませんよね。当然転職活動している方はライバルなので、自分の情報を教えてくれることはありません。転職エージェントも不採用の責任は負いたくないので、具体的な例は出さず、自分で考えてというスタンスですよね。なので私が用意しました。

もちろん面接突破は保証は出来ませんが、複数の上場企業の一次面接通過した実績がある内容なので、転職で面接がどうにもうまく行かない、と感じている方の助けになればと思います。 

www.shanai-it.biz

 

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