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消費税増税10%!いつから?軽減税率?スーパー?レストランは?しりたいことまとめ!

2018年10月18日追記

みなさん、忘れているかもしれませんが、

消費税が8%から10%にあがります。

 

タイミングはいつになるんでしょうか?

噂の軽減税率の対象は何でしょうか?

 

スーパーの買い物は?

国税庁からのパンフレット情報を元

にまとめました!

消費税の「軽減税率とインボイス制度」完全解説

 

 いつから消費税はあがるの?

消費税は

2019年10月に

8%から10%にあがります!

消費税が5%から8%にあがったのが、

2014年4月、現在の安倍晋三首相のもと、

消費増税されましたね。

 

ですから安倍晋三さんは同一任期中に

2度消費増税を実現した史上初の首相

ということになりますね。

 

さすが、長期政権です。

こういった決断も高い支持率の

おかげでしょう。

 

消費税の歴史 

さらに振り返ると消費税の導入

については以下に整理できます。

 

1989年4月:消費税導入:税率3%:竹下 登

1997年4月:消費税増税:税率5%:橋本龍太郎

2014年4月:消費税増税:税率8%:安倍晋三

2019年10月:消費税増税:税率10%:安倍晋三

 

こうして振り返ると、

消費税が3%から5%への増税は8年

5%から8%までは17年かかっている

のに対して、

8%から10%への引き上げは5年

実現しており、

増税ペースはあがっていますね。

 

また

安倍晋三首相は日本史上初の

2度の消費増税を実現した首相

となりそうです。

歴史の教科書にのるかな。

 

もっと詳しい増税の歴史は以下の

ページを参照ください。

増税タイミングだけでなく、

その他の歴史も見ることが出来ますよ!

www.nippon.com

軽減税率って導入されるの?

さて、2019年10月に10%に増税される

消費税ですが、

今回は「軽減税率」 が導入

されるようです。

 

この軽減税率ってその字の通り、

対象品の税率を低く抑えますよ!

というものです。

 

じゃあ対象品の税率は?

答え:8% 

軽減税率の対象となる品目は

8%の消費税率現状維持です。

 

軽減税率の対象品は?

軽減税率の対象品は、大きく2つです。

 

1:酒類、外食をのぞく飲食料品

2:週2回以上発行される新聞

 

個人的に

ぜ新聞の税率が軽減されるのか

理解に苦しむのですが、

まあいいでしょう。

 

おそらく新聞大好きな高齢有権者へ

の配慮と言った所でしょうか。

 

軽減税率の判断基準「外食」の定義

で、気になるのが1の

「酒類、外食をのぞく飲食料品」です。

 

1)酒類は解るけど、「外食」の定義は?

結局何が軽減税率なのか?

 

2)コンビニのように、

テイクアウトとイートイン両方やってたら?

 

それぞれについて見ていきましょう

 

1)軽減税率の対象になる飲食料品は?

飲食料品=食品表示法に規定する食品

人の飲用または食用に供されるもの

 

ということで、

野菜や牛乳、肉類、魚介類等は

軽減税率の対象になります。

 

逆に対象にならないのが

1)酒類・・・問答無用で10%

2)外食・・・レストランは問答無用で

                        10%ですね

3)ケータリング等(ただし有料老人ホーム等で行う飲食料品の提供は軽減税率)

です。

 

テイクアウトやピザの出前は軽減税率

対象です。

 

面白いのが

食玩と言われるおもちゃ付きのモノは、

1万円以下で、価格に占める食品の割合

が3分の2以上であれば軽減税率

となるようです。

 

この考えだと、【ラムネ1つ+おもちゃ】のようなものは、軽減税率対象ではなさそうですね。

 

2)イートインスペースがある小売店の場合

上記をふまえると複雑になるのが、

コンビニのようにイートインもできるし、

持ち帰ることも出来るような店です。

 

その場合以下の3つのうちどれからの

対策がとられるようです。

 

1)持ち帰り用と店内飲食用両方の価格を表示

例)持ち帰り:108円 店内:110円

コレはちょっと大変そうだな・・・

持ち帰ろう!

と思ったけどやっぱりやめた!

ということにもなりかねないしな。

 

2)店内表示を行うことを前提にどちらか片方の価格を表示

例)パン:108円

 ※店内飲食は価格がことなります 

と掲示する

 

3)持ち帰りと店内飲食の価格を統一した税込み価格を表示

現実的にはこのパターンが多そう。

その場合やはり高い税率に合わせた価格になっちゃうんだろうな・・・。

 

政府の消費増税への対策

消費増税をすると、

当然のように駆け込み需要の発生+

その後の急速な消費の落ち込みからの、

不況というシナリオが

浮かびますよね。

 

政府も以下のような施策を検討中のようですが、何一つ決まったことはありません。

 

1:住宅エコポイント

→新築住宅、条件にあったリフォームの実施で30万円から50万円程度のエコポイントを付与。景気刺激。

 

2:ポイント還元

→資本金1億未満の中小小売店からの購入は2%のポイント還元

 

3:自動車保有税の軽減

→購入時の税はあげるが、

自動車税の減税。トヨタへの忖度か??

 

詳細は以下ニュースサイトからも知ることが出来ます。

news.yahoo.co.jp

庶民の消費増税対策

我々庶民としては、消費増税したらどうやって生活費を押さえることが出来るでしょうか。

 

やはり節約するしかないのか?2%の税率アップに加えて、天候不順を理由に食品の値段は上がるわ、貿易摩擦の懸念で物価も上がる、なのに給料は上がらない!!

うーん、一体どうすれば良いのか。

 

株式投資や仮想通過で一発逆転!という手もあるでしょうが、堅実に生活防衛したい。

かつ今の生活レベルを落としたくない。一体何が出来るのか?

 

私が考える最も有効な手段は、「現金を使わない!」

ということかと思います。

 

現金を使わずにカードのポイントをためて、実質的なキャッシュバック

を獲得するということです。

 

私は普段は、

三井住友VISAカード

 を使っていますが、コレを使うだけで、1000円で1ポイント

1ポイントは楽天ポイント5円分なので、実質0.5%キャッシュバック

を受けています。

 

年会費無料のカードを使うだけで、消費減税0.5%相当ですから、

かなりお得と言えるでしょう。

 

さらに、最近イオン系列の「まいばすけっと」というスーパー

が近所に出来たので、

 

イオンカードセレクト (TGCデザイン)というカードを作りました。

 

これは

1)イオン系列の店舗で200円で2ポイント=WAON2円分

=1%還元

2)イオンシネマがいつでも1000円

というイオン系列の店舗、映画館を利用する方には大変お得な

カードです。

 

私も「まいばすけっと」に週3回くらい行くようになりました。

リクルートカード

政府の相談窓口

最後に軽減税率についての政府の相談窓口の連絡先を掲載しますね。

1:軽減税率制度に関する相談は専用ダイヤルで土日祝日を除く9:00−17:00

に受け付けています。

0570−030−456

 

2:消費税の価格表示や便乗値上げに関する相談窓口

「消費税価格転嫁等総合相談センター」

0570−200−123(受付時間土日祝日以外の9:00−17:00)

消費税価格転嫁等総合相談センター(◀︎HPです)

 

いかがでしたでしょうか。消費税増税について、さきにしっておきたいことをまとめました。

なかなか辛い消費増税ですが、これによって景気が悪化しないことをサラリーマンとしては願います。

同時に、税率もあがるんだから賃金もあげてよね・・・。